山口でトレッキングを始めてみた!初心者が実際に歩いて感じたコース選びのポイント

山口 トレッキング 山口
山口 トレッキングのイメージ画像

「山口県でトレッキングできる場所ってあるの?」って思ってませんか?正直、僕も最初はそう思ってました。九州の山ばかり登っていたので、山口は完全にノーマークだったんですよね。

でも実際に行ってみたら、これが予想以上に良かった。標高が低めで歩きやすい山が多いし、海が見える山頂とか九州にはない景色もあって、かなり新鮮でした。

山口県がトレッキング初心者におすすめな理由

山口県がトレッキング初心者におすすめな理由

山口って、瀬戸内海と日本海に挟まれた独特の地形をしてるんですよ。だから山に登ると、運が良ければ両方の海が見えたりする。これ、他県ではなかなかない体験です。

穏やかな気候で年間通して歩きやすい

瀬戸内側は特に温暖で、真冬でも雪が少ないエリアが多い。僕が訪れたのは11月だったんですが、九州の同じ標高の山より体感で暖かかった印象があります。ただ、日本海側は冬場に天候が崩れやすいので、そこは事前にチェックが必要ですね。

初心者の登山はここがおすすめ!山口県の名山4選を見ると、県内の山の特徴がまとまっていて参考になります。

山口で人気のトレッキングスポット【難易度別に紹介】

山口で人気のトレッキングスポット【難易度別に紹介】

右田ヶ岳(防府市):岩場が楽しい初級コース

右田ヶ岳は標高426mと低いんですが、花崗岩の露出した岩場があって、登りごたえがあります。往復約3時間。

最初「初級って書いてあるし余裕でしょ」と思って行ったら、意外と岩をよじ登る場面があって焦りました。モンベル トレッキングポールを持っていったんですが、岩場では逆に邪魔になる場面も。ストックを使うなら折りたたみ式がおすすめです。

竜王山(下関市):海を見下ろす絶景

竜王山は関門海峡を見渡せる山。標高614mで、こちらも往復3時間程度。海と山を同時に楽しめるのが山口らしいところですね。

秋吉台カルスト台地:山というより高原散策

トレッキング 山口県美祢市 秋吉台国定公園では複数のコースが紹介されています。ここは「登山」というより「歩き」に近い。石灰岩がゴロゴロした草原を歩くので、キャラバン C1_02Sのようなソールがしっかりしたトレッキングシューズがあると安心です。

足首までカバーするミッドカットを履いていったんですが、岩で足をひねりそうな場面が何度かあったので正解でした。

山口でトレッキングする際の準備と注意点

山口でトレッキングする際の準備と注意点

季節ごとの服装選び

春秋は気温差が大きいので、モンベル ウイックロン クールロングスリーブTのような速乾素材のベースレイヤーに、パタゴニア フーディニジャケットみたいな軽量シェルを重ねるのが定番。僕は汗冷えで痛い目を見たことがあるので、コットンのTシャツだけは避けてます。

登山届とアクセスの確認

右田ヶ岳や竜王山は登山届が必須ではないですが、山口ウォーキング・ハイキングコース案内などで最新の登山道情報を確認しておくと安心。

駐車場がわかりにくい山もあるので、事前にGoogleマップでピン立てしておくのがおすすめです。僕は一度、登山口を通り過ぎて30分ロスしたことがあります…。

初心者が揃えておきたい装備

トレッキングシューズ、レインウェア、ヘッドライトは最低限。あとはミレー サースフェー30+5のような日帰り用ザックがあると荷物がまとまります。

水分は思ったより減るので、ナルゲン トライタンボトルを2本持っていくようにしてます。秋吉台は自販機が少ないエリアもあるので、多めに持参したほうがいいですね。

まとめ

山口県は標高が低めで歩きやすい山が多く、初心者のトレッキングデビューにちょうどいい場所だと感じました。右田ヶ岳の岩場、秋吉台のカルスト地形など、九州とはまた違った景色が楽しめます。

瀬戸内の名山 山口県の山に登ろうも参考になるので、気になる山を見つけてみてください。次は十種ヶ峰のヤマシャクヤクの時期を狙って行きたいなと思ってます。


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